子どものしつけで心がけておきたいこと

ぶれない子どものしつけ

叱るときに心がけておくこと

叱ると怒鳴るは違うことをこころがける

毎日の生活の中で、子どもと接していて「叱る」こともあるでしょう。
そんな時に、あなたはどんな気持ちになりますか?
「嫌な気持ちになる」と思ったあなたは、心がけておかなければいけないことを、ほとんどマスターしています。

例えばニュースを観て、虐待をしてしまった大人は「しつけのつもりだった」と言います。
こういった人たちは叱ることと怒鳴ること、そしてキレるとの違いが分からなかったのかもしれません。

あなたはすでにこの違いについて気が付いています。
自信をもって子どものしつけをしてあげてください。

ただし、加えて「叱るときは短くすませるようにする」ことを心がけてください。

これは餃子で有名な飲食店の社長の名言です。
ここに叱り方の極意が隠されています。

これを心がけ、すぐに実行してください。
もっと素敵な大人になれるだけでなく、子どもが大人になったとき、あなたの理性と知性を実感し尊敬されるでしょう。

叱ることは諸刃の剣である

私たちは、叱ってしつけてはいけないと教えられました。
その影響で、なんとなくという理由で叱らないように子どもに接するように心がけています。

本当にそれは理想のしつけでしょうか?
実はそれは少しだけ間違いがあるのです。

「恐怖からくるモチベーションは、喜びからくるそれの2倍」と言われています。
この理論から、叱ってしつけるということは、理にかなった方法だと導き出せます。
もしあなたが叱ってはいけないことで、子どものしつけで苦しい思いをしているのならば、考えを修正してみてはいかがでしょう。

ただし、多用することには注意をするように心がけてください。
恐怖によるしつけは、効果が短く、しだいに子どもの可能性を奪ってしまいます。
具体的には、あなたの顔色ばかり窺う、委縮した子どもになってしまうということです。
これは、プロ野球で名将となった方も、気を付けながら指導をしていたくらい大切なことなのです。


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