子どものしつけで心がけておきたいこと

ぶれない子どものしつけ

正しいしつけの仕方はどのように発見すればいいのだろう

褒めてしつけた子どもに起きること

日本人は褒めることが苦手な民族だと言われています。

なにか良いしつけの仕方はないかと探しているあなたには、もうとっくに耳に入っている論調かもしれませんね。
したがって、ここでは子どものしつけに関して「褒めること」を心がけようといったことは無しにしましょう。
だってすでに取り組んでいるでしょうから。

ところで、あなたは褒めて育てた子どもの表情に、どことなく自信や柔らかさを感じたことはありませんか?
私はあります。

私は、10年近く教育現場で働いてきました。
勤めた学校によっては、先生に会うと必ず挨拶をしてくれる中学校や高校がありました。
特に高校では、以前勤めていた高校がドライな高校だったため、また私自身が通った高校がそのような高校だったため、感動したことを覚えています。

いくつか学校で過ごしてきて、そして子どもたちの表情を見て、私はよくそういった印象を持つのです。

褒めてしつける方法

子どもは褒めてしつけを覚えさせよう。
あなたはもうすでに耳にタコになっているのではないでしょうか?
実際、5歳くらいまでの子どもには、褒めるというのはとても理にかなったしつけ法だと言われています。
ただし、どこに心がけて褒めたらいいのか知っている人は少ないです。

キーワードは「感謝」です。

褒め方がいまいちよくわからない時は、とにかく褒めまくっていたと思います。
どれも決して間違ってはいないのですが、特に子どもが言われて喜ぶのが「何々してくれて私はうれしい」と言った、私たちの気持ちを伝える方法だと言われています。

つい、私たちは褒めるときに誰かと比較して褒めたり、常識に照らし合わせて褒めたりしてしまうことがあります。
常識を知っていて、経験を積んだ大人ならばなおさらです。

しかし、意外にも子どもにはピンとこないことも多いのです。
それよりも、あなたの感謝の気持ちを伝える素朴な方法が子どもには最適です。


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