他人の家のイルミネーションが綺麗で。

一般家庭での電飾のすごいところは、ひときわ目立ちますね。
私の家は庭がないのと経済的に厳しいのでしませんが、見るのは大好きです。
冬の夜に全然知らない他人の家のイルミネーションを見に行くために家族で出かけたりもします。

見るだけならただですし、やはり寒い冬の夜に綺麗なイルミネーションがあったかい気持ちにさせてくれます。
知らない人の家でも、お客さんに慣れているのか、庭を案内されて、温かいお茶まで出してくれた家もありました。
何の面識もない私たちはおもてなしまで受けました。
どれくらい電気代かかるのだろうと、考えていると、そのひとから、
「冬の間の電気代はすごいですよ」
「でもこうして見に来てくれる人がいるからやめたくないのよ」
と、年々豪華に光の飾りが増えています。

今はディズニーランドやUSJのパレードのような本格的なキラキラが庭一面に広がっていました。
暗いところは怖いという概念のもと、イルミネーションが心を落ち着かせてくれます。
もしもわたしの家がイルミネーションOKな家ならば、どんな飾りつけをするのでしょう、
光のトンネルの中、ブランコのような動くものがキラキラ光っていたら、そんなブランコに夜、乗ってみたいです。

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