子どものしつけで心がけておきたいこと

ぶれない子どものしつけ

子どもは褒めて伸びる

私たちにとって子育てというのはとても難しいものですよね、だってあまりにも色々なところから色々なことを言われるから。
あなたも情報過多で混乱した経験があるのではないでしょうか。
正しいしつけ法は特にです。

その難しさを例をあげてご紹介しましょう。

それは「正しい子育て法」の歴史を見れば明らかです。
本当にそんなものがあった場合、歴史上時代時代によってあまりにたくさんの方法が生まれていることは、矛盾しているのではないでしょうか。

「しつけ」に焦点を当ててみましょう。

一例を紹介しますと、ちょっと信じられないかもしれませんが、一時期「抱き癖が付くから」という理由で、赤ちゃんを抱っこしないほうが良いと言われていた時代があったのです。
今ではこのようなこと聞かないでしょう。

このように私たちにとって、子育て、特に「しつけ」に関して正しい判断というものはつけにくいものになっています。

でも、それでは私たちはどのように子どもに関わっていけばいいのか困ってしまいますよね。
なによりも子どもがかわいそうです。
このような情報過多の中で、正しいしつけ法を見つけるコツというものはあるのでしょうか。

実はあるのです。

それは歴史の中で流行りすたりに風化することなく普遍的なものへとなった方法に注目をするという方法です。
昔から、子どものしつけには、色々な人が格言を残しています。
その中で、いまだに使用されている格言をピックアップするのです。
そこにはしつけ法に関する本質のようなものが詰まっているのです。

音楽や芸術や宗教、そしてその他の技術と同じように、歴史の風に消えることなく残っていたものには本質があると言われています。
非論理的に聞こえるかもしれませんが、数多くの人が使用してきたという実績と見れば、その信頼感が感じ取れるのではないでしょうか。

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